社長ブログ
「ちょうどいい」距離感が社員を繋ぐ!進化したコミュニケーション戦略
廣田悠児
2026/4/15
皆さん、こんにちは!今回は、私たちがどのようにして社内のコミュニケーション課題を乗り越え、社員にとって「居心地の良い、最高の職場」を作り上げてきたのかをご紹介します。
以前の課題:すれ違うコミュニケーション
コロナ禍以前は、月に一度の帰社日に親睦会を開催していました。しかし、残念ながら「面倒だな…」と感じる社員もいて、参加率はなかなか伸びませんでした。結果として、社内のコミュニケーションは希薄になり、社員の不満に気づかないまま離職につながってしまうケースも散見されました。
コロナ禍に入ると、コミュニケーションはオンラインなどに移行。一見便利になったように思えましたが、ここでも参加者は少なく、特に若手社員の悩みを聞く機会が激減してしまいました。これにより、残念ながら離職へと繋がってしまうこともありました。
新たな戦略:ハイブリッド型コミュニケーションと個別サポート
この状況を打開するため、私たちはコロナ禍後、会社と社員の「程よい距離感」について徹底的に議論を重ねました。そしてたどり着いたのが、以下の2つの柱からなる新たな戦略です。
「オフラインとオンラインのハイブリッド型コミュニケーション」
「きめ細やかな個別サポート」
具体的には、月に一度の月例会はリモート開催にしました。これにより、場所を選ばずに気軽に参加できるようになり、情報共有がスムーズに。
一方で、親睦会はリアル開催にこだわり、頻度を2ヶ月に1回としました。参加へのハードルを下げつつ、対面だからこそ生まれる深い交流や一体感を大切にしています。やっぱり、顔を合わせて話す時間って大切ですよね!
さらに、社員一人ひとりの声に耳を傾けるために、月に一度の「上司または先輩社員との1on1」を導入しました。これにより、キャリアプランの相談や日々のちょっとした悩みまで、個別の状況に合わせた細やかなサポートが可能になりました。社員が安心して相談できる環境が、エンゲージメント向上に繋がっています。
驚きの成果!
これらの取り組みの結果、なんと親睦会の出席率はほぼ100%を達成!そして、2024年度の離職率は0%という素晴らしい成果を上げることができました!
社員一人ひとりが安心して長く働ける環境が、ここにはあります。私たちはこれからも、「ちょうどいい」距離感を大切にしながら、社員が輝ける職場環境を追求していきます。
私たちの取り組みに興味を持っていただけましたか?ぜひ、一緒に働いてみませんか?
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